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ホーム先輩社員紹介後藤 祥吾

一品一様の醍醐味を感じながら

文系脳代表後藤祥吾
技術部設計課
H25年4月(新卒採用)
静岡大学 人文学部経済学科(文系)

01仕事内容

設計としての仕事は、営業がお客様から受注した仕事に対して、お客様が希望する仕様になるように製図して作っていくことです。私個人としては、自動車メーカーやその関連会社の部品供給装置の設計と、その製品に必要な部品図面の作成というのが具体的な仕事です。
会社としての歴史とノウハウが蓄積されているので、それを元に設計することもありますし、まったく新しい注文を一から新規設計していくこともあります。
ゼンウェルの製品は完全オーダーメイドでお客様の要望に合わせて作りますので、お客様のもとに出向いて採寸を行うこともあります。普段はPCの前で図面を書いている時間が多いですが、社内の現場に製品を確認しに行ったり、改善・修正を検討しに行くこともよくありますね。

02入社のきっかけ

私はもともと磐田市の出身ですので、地元で盛んな製造業に携わりたいという思いが一番でした。
その中で、既成製品を大量生産・販売している会社ではなく、お客様に対して一品一様・オーダーメイドで製品を作る仕事の方が面白いかな、と思いゼンウェルを志望しました。
まぁもう1つの理由をぶっちゃけて言ってしまいますと、家から近くて通勤しやすいというのも大きな志望動機の1つです(笑)

03仕事のやりがい

自分が設計した製品を実際に稼働させて、停滞などすることなく想定通りに搬送できた時には、やりがいというか大きな達成感がありますね。
また、過去に出荷した製品と同じものを…という「リピート注文」はお客様からの信頼の証しでもあるので嬉しくはあるのですが、やはり前例のない新規の案件を担当し、1から自由に設計ができる時はやりがいを感じます。基本的に1つの案件を1人で担当するので、その分難しさや責任感なども伴いますが、やりがいも倍増する、というのはありますよ。

04週末の過ごし方

学生時代にバスケットをやっていたのでその頃の仲間とバスケをしたり、試合の観戦に行くことが多いですね。
あとは映画を観たりゲームをしたりするのも好きです。インドアとアウトドアのバランスや、仕事とのオンオフでメリハリをつけるよう心掛けています。

06現在の目標

まだ先輩社員の方々にフォローしてもらっていることが多々あるので、教わったことを活かして徐々にでも試行錯誤しながら自分の力で設計できるようになりたいです。
今はまだ社歴が浅いということもあり、あまり複雑な装置ではなくシンプルな案件を担当することが多いので、早く大きな装置などを設計できるようになりたいという思いもあります。難しいとは思いますが、やはりその分だけ達成感も大きいと思うので。
ただ焦ることなく、日々の業務で少しでもミスなどを減らせるよう、心掛けていきたいですね。

真面目を絵に描いた、マジメな設計士。

技術部設計課 グループリーダー古牧 大

後藤くんの印象を社員に聞いたら、9割方の人が「真面目」を最初に挙げるんじゃないか、というくらい真面目な人間ですね。本当に根っから真面目なので、呼ばれれば礼儀正しく大きな声で返事をして小走りで向かい、言われたことは忘れないよう細かにメモする。そんな感じの男です。
ただ、設計で一番キャリアが浅いこともあり、YESマンになりがちなところもあるので、そろそろ自分なりのアイデアを出したり、多少衝突してでも自分の意見を通す、というような気概が出てくるとさらに良い設計になれると思いますよ。

後輩へのメッセージ
就職活動中も入社してからも、自分なりに考えて起こした行動であれば無駄な経験にはならないと思いますので、いろいろなことにどんどん挑戦していってほしいです。
どんな会社でも、自分の意志で挑戦したことであれば後悔も残りにくいし、その分入社してからも頑張れると思いますので。
入社してもしばらくは分からないことばかりで戸惑うこともあるかと思いますが、何でも勉強だと思って、その日その日を充実して過ごしてほしいと思います。

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