センウェル・オーダード株式会社 Recruiting Site2018

ホーム先輩社員紹介伊豆原 浩一

『高品質・高精度』の看板は汚せない

文系脳代表伊豆原 浩一
豊田上郷工場 製造部製作課 ツーリンググループ
H29年4月(新卒採用)
愛知学泉大学 現代マネジメント学部(文系)

01仕事内容

私が配属された部署では、パーツフィーダー整列部のアタッチメントの製作を行っています。
ステンレスを切ったり、曲げたり、溶接などの加工をして、ボールフィーダーを製作していきます。
この作業は、細かい製作過程を積み重ね、部品が止まることなく正しく供給できるように作り上げていく必要があります。
ステンレス加工はまだまだ難しく1日集中してやっていても1つのパーツしか作れない日もあり、まだまだ知識も技術も不足しているので、先輩たちの力を借りて1日でも早く一人前になれるよう日々努力しています。

02入社のきっかけ

ものづくりの仕事がしたいと思い大学の先生に話していたところ、ゼンウェルオーダードのことを教えてもらいました。
自分でも会社のことを色々と調べてみて興味を持ったので、受けてみようと思ったのが入社のきっかけです。
入社してすぐはゼロスタートで、覚えることばかりで大変でしたが、先輩たちはみんな優しいのでゼンウェルオーダードに入社して良かったなと今は思っています。

03仕事のやりがい

まだ装置を自分一人で製作する、というような段階ではありませんが、基礎技術であるステンレス加工自体が難しく、なかなか上手くいかない時が多いです。
そのため、正しい寸法・正しい形状の1パーツができただけでも素直に嬉しいです。
知識、技術をどんどん吸収していき、日々成長しながら自分がやれることを広げていきたいな、と思っています。
ゼンウェルオーダードはとにかく「精度・品質」にこだわったモノ作りをしている会社なので、新人とはいえその看板を汚さないような仕事をしていきたいですね。

04週末の過ごし方

休みの日の過ごし方は…あまり学生の時と変わっていないです(笑)
社会人になると自分の時間が持てなくなるのかなと思っていたのですが、今のところそんなことはないですね。
DVD鑑賞したり、服などを買いにショッピングに行ったり、友人たちと遊んだりと、充実した週末を過ごしています。

05現在の目標

1日でも早く一人前になりたいと思っています。
今はまだまだ知識がないため、分からないことばかりで、一つ一つ先輩に聞きながら行っている状態です。
そのなかで一歩ずつでも成長しながら色々と大事なことを覚えていき、早く会社に貢献できる人間になりたいと思っています。
将来的には、頼る側ではなく頼られる側になりたいです。
そして「君に任せて良かった」と言ってもらえるよう、これからも自分らしく頑張っていきます。

『明るく楽しく元気よく』を絵に描いたような、フレッシュマン。

豊田上郷工場 製造部製作課 課長赤坂 和彦

まだ入社して間もないですが、彼の良いところは人当たりがよく、話しかけても業務の指示をしてもリアクションがしっかりしているので対話がちゃんとできる、というところですね。新人には大事な素養です。
また、あまり物怖じせず行動も早いので、仕事の吸収力も高いのではないかと思っています。
明るく元気で常に笑顔な感じなので、皆から愛されるキャラ(イジられキャラ?)ですね。

後輩へのメッセージ
就活中のみなさんへ、まだ自分が本当にやりたいことがわからない人が多いと思います。
自己分析をしたり、企業研究をしたりして、自分がやりたいことがおぼろげに見えてきても、「本当にこれで良いのだろうか?」という不安もつきまとうと思います。
ただ、就職活動というのは一生に一度、この時期にしかできないことなので、とにかく様々な企業でたくさんの人の話を聞いて、少しでも自分が「心からやりたい」と思えることを、見つけていって下さい。

ページの先頭へ