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ホーム先輩社員紹介金原 裕倫

納期・品質・価格。縁の下から貢献したい

理系脳代表金原 裕倫
製造部資材課 リーダー
H20年9月(中途採用)
中部大学 工学部(理系)

01仕事内容

資材課の仕事は、大きく分けて二つあります。
一つは設計課で作成した図面に基づいて、必要な部品を部品加工メーカーに発注する仕事、二つ目は社内で部品を製作する仕事です。部品製作では、現場に入りレーザー等で加工を行います。
私は、任命されたばかりですがグループリーダーでもあるので、自分の仕事だけやっていればいいというわけではありません。会社全体として仕事がスムーズに流れていくことが重要です。自分の部署で何かしらトラブルが起こると他の部署にも迷惑がかかるので、そういったことがないよう常日頃から気を付けています。

02入社のきっかけ

元々は別の会社で働いていたのですが、その時の先輩が会社を辞めてゼンウェルに入ったんです。その先輩とは辞めた後も個人的に付き合いは続いていたので、色々と話している中でゼンウェルに来ないかと誘われて入社しました。
この先輩は、今も別の部署で働いています。
前職でも同じような業種ではあったのですが、以前はどちらかというと現場仕事が主で、現場で機械を動かしたり、CADでプログラムを作ったりと…。ゼンウェルに誘われた時に社長から、ゆくゆくは管理の仕事をやってもらいたい、という話をいただいたので先々のことも考えてゼンウェルに入社を決めました。

03仕事のやりがい

決められた期日の中で、いかに質の良いものを納期に合わせて安く仕入れるか、ゼンウェルにとってより良い状況にもっていけるか、常に考えて仕事をしています。これが達成されると、会社に貢献できたな、と思えるからです。
資材課というところは、資材の価格交渉も行います。そのため、価格を下げたら下げた分、会社の利益が上がるのです。
現場を担当していたころは、夜9時頃に呼び出され「ちょっと部品がうまくいかないから修正してくれない?」と言われ、夜中の2時頃までかかって修正したこともありました。納期が決まっており、どうしてもその日のうちになんとかしなければいけなかったので。 資材の手配に関しても、量が少ない場合ならそんなに大変ではないのですが、1日に500枚や700枚等と量が多い場合には作業が1日では終わらないので、土日出勤して休みなく働くこともありました。これも納期に合わせて、いかによい状況で次工程に引き渡すか、ということに限ります。正直こういった場合は大変ですが、やりがいはあります。

04週末の過ごし方

休日は、ほとんど出掛けていますね。 友人とゴルフに行ったり、船舶免許を持っているので釣りをしたりしています。色白ですが、アウトドア派です(笑)。

05職場の雰囲気

会社の仲間とは、月に1回程度飲みに行っています。特定のメンバーで飲むというよりは、あえて色々な部署のメンバーを集めて飲んでいます。
資材課は、比較的色々な部署と仕事で関わるため、色々な人を集めやすいですよ。

06現在の目標

まだチームリーダーになったばかりなので、いかに会社に貢献できるかが今の一番の目標です。
やはり、資材課はどの案件にも関わってきますからね。金額や納期等の資材課としての貢献はもちろん、一緒に働いているチームのメンバーの環境作りも大切な仕事です。

バリバリ働きガンガン遊ぶ、会社の屋台骨。

製造部資材課磯部 拓実

金原さんは、すごくオンオフの使い分けが上手な方だと思います。趣味も多彩ですし、飲み会なども誰よりも楽しんでて(笑)
ただ、教え方は丁寧ですが仕事には非常に厳しい方です。なので、仕事中は気を抜けません。
リーダーなので、部署全体を考えて仕事をされてるので、スゴイなぁと尊敬しています。

後輩へのメッセージ
ゼンウェルは比較的自由な会社だと思います。
結構早い段階から仕事を任されたりするので、自分の仕事を持ち、自分がメインで進めているという実感が持てるのではないでしょうか。
研修期間もありますが、基本的には小さな案件を任されて、それをメインで進める中で仕事を覚えていく、というのがゼンウェルのやり方です。もちろん先輩がしっかりフォローするので安心してください。
仕事を任せる、ということで責任感がうまれますし、その中でやりがいを見つけることもできると思います。

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