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会社のこと。

安全運転管理者講習会

昨日、「安全運転管理者講習」なるものに参加してきました。
社用車をある一定台数以上保有している企業は、社内に「安全運転管理者」を置くことを義務付けられています。
その業務内容はというと、まぁ簡単に言ってしまうと社員への安全運転意識の啓蒙活動です。
弊社は物流業ではありませんが、営業さんをはじめとして社員の多くが社用車を使ってお客様のもとへ向かいます。
ですので、安全運転は業務上欠かせない要素の1つであることは間違いありません。
安全運転管理者(および副安全運転管理者)は、年に1回安全運転管理者講習に参加する義務を負います。

ということで、今年も参加してきたわけですが。
皆さんにわかりやすいイメージで言うと、免許の更新の際に免許センターで講習を受けますよね?
道路交通法の法改正に関してだったり、県内の交通事故発生件数やその内訳だったり。
「危険運転が人生をどう変えてしまうか」みたいな、ドラマ仕立ての映像を見たり。
あれの、延長だと思ってください(^_^;)

もちろん、1つ1つが非常に重要なテーマなわけですが、とりわけ今年目を引いたのはやはり
「ドライブレコーダーに関して」の話が多かったな、という印象です。
ご存知の通り、あおり運転や交通事故の証拠映像として、年々その重要性を高めていますよね。
「社用車にも率先してドライブレコーダーを付けましょう!」という話もあったのですが、
それだけでなく今まで起こった事故のサンプル映像としても、ドライブレコーダーによる映像が多く使われていました。

当社の社用車もまだ検討中なのですが、できるだけ早い段階でやれるものから取り付けていこうと改めて感じました。
やはり、この映像があるだけで揉め事がガクッと減りますからね!(^^ゞ

12月は1年のうちで一番交通事故の多い月ですから、皆さまも安全運転に注意して年末を過ごしてくださいね☆


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