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会社のこと。

新入社員フォローアップ研修

10月に入りましたね。
台風も頻発していて、何となくまだまだ「食欲の秋」とか「紅葉の景観」みたいな叙情とはかけ離れている感じがします(^_^;)

さて、当社を振り返ると、今年の新入社員が入社してからちょうど半年が経ちました。
会社や社会人生活にも慣れてきたころで、すでに正規配属先で業務に就いている新人は、立派に戦力となっております。

ただ。
慣れてくると、良い面もあれば悪い面もあり、「慣れ」が「ダレ」や「楽」を生んでしまうこともあります。
ということで、当社では入社して半年で「新入社員フォローアップ研修」というものを行っております。

そんなに大それたことをやっているわけではなく、社外講師を読んだりするわけでもなく、内製化して社内で行う研修です。

1日かけて行いますが、主な意味付けとしては「半年を振り返って、4月の研修で学んだこと・誓ったことができているか」
ということと、「がむしゃらにやってきた半年。ここからはいかに効率化や段取りや優先順位なども意識して仕事ができるか」
という未来に向けての具体的な方向づけです。


詳細は省きますが、やはりわらわらと集まった序盤は、同期ということもあって良く言えば和やかな雰囲気で、悪く言えば
緊張感のない感じでスタートしました。
しかし、「4月の研修で何をやったか・自分が何を言ったか覚えていますか?」「この半年間、本当にそれができていましたか?」
自己採点をさせて、「なぜその点数になったと思いますか?」「自分に足りなかったものは?」「では、客観的に見て自分には
何が足りない?」
...と進めていくにつれて、どんどん新人たちの表情は真剣味を帯びてきました。

午後からは、「今後はどうしていけば良いか?」ということで、モチベーションの上げ方・持続のさせ方、小さなPDCAを
廻していく、業務の優先順位をどうやってつけていくか...などの研修を行いました。

まだ入社して半年の新人には難しい話もあったと思いますが、そこは当社とのマッチングを重視して採用した新人たちですから、
しっかり理解しようとしていました。


1年目はまだまだ覚えることばかりで大変な時期ですが、一番成長する・伸びる時期でもあります。

初心を思い出し、新人らしくフレッシュさも忘れずに、1つ1つ新しいことを覚えていって、今後のゼンウェルオーダードを
背負って立つ社員になってもらいたいと思います!!


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