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コラム

サンタクロース論争の先

今週末はクリスマスイヴですね!
外のイルミネーションや、スーパーのクリスマスパッケージを見て
なんとなくワクワクしている方も多いのではないでしょうか。


クリスマスといえば、サンタクロース!
「サンタさんはいるのか」という議題は何百年経っても結論が出ることはないでしょう。

今でも覚えているのは、私が学生の時
子ども会のクリスマスボランティアに参加したときのことです。

数人の小学生の子が
サンタさんはいるのかどうか論争していました。

サンタさんはいない派は、
「サンタさんがいるならどうやって家に入るの?」
「トナカイはどうやって空をとんでいるの?」
「1日でどうやって世界中の子どもたちにプレゼントをくばるの?」

...などなど、お約束な疑問を根拠にサンタさん説を否定していました。

すると、サンタさんはいる派が
「何日か前に親に家に入れてもらう約束をとってるんじゃないか」
「トナカイの足がバネになっていて、それでとべるんじゃないか」
「時差があるから、それをうまく利用したら
なんとか1日で世界中をまわれるんじゃないか」
と、反論しました。

そうすると次にいない派が
「親全員に約束をとるなんて時間がかかる。
『〇日の〇時にカギをあけておいてください』って回覧板を回すほうがラクだよ」
「バネよりジェット機を足につけたほうがとぶのに早い」
「さいしょに1日が始まる国ってどこ?そこからまわらなきゃ」
「サンタさんは早く動けるように、やせた方がいいよね」

...など言い出して、聞いていると段々「サンタさんはいるかいないか」ではなく、
「どうすればサンタさんが成り立つか」に話が変わっていました。


その時の私は「小学生の発想ってかわいいなあ」ぐらいにしか
思っていなかったのですが、
「なぜ?」を考え、そこからどうすれば可能になるのか考えていく。
なんだか仕事と同じですね。


初めから「いない」って思うよりも、「いるかも」って思う方が
想像力が無限に広がって固定観念にとらわれなくなり、
自分なりに深く考える力が身につきます。
何より、自分が常にワクワクして楽しい気持ちになることでしょう。


仕事もきっと同じで、「できない」「無理だ」と決め付けてしまうのではなく、
そこからどうすれば可能にできるのか考えていけるようになると
自己成長にもつながるし、お客様にも喜んでもらえます。
そしてその喜びが、自分への喜びへ繋がっていき、
仕事に対するモチベーションが上がっていきます。


ちなみに、サンタさんはいます!
そのことについては、2015.12.21の弊社のブログ記事の
「サンタクロースの現在(いま)」に書いてあるのでよろしければ一読ください☆。




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