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コラム

6月病

5月にこのブログにて5月病のことを書きましたが、
なんと「6月病」もあるそうです。

5月病は新年度に新入社員として配属されたり、新しい部署に異動してきたりと
環境の変化で心身ともにストレスを感じ、慣れた5月頃に発症します。
しかし近年では研修期間が伸びた事や、IT化などで仕事に慣れるのに
時間がかかるようになったため、発症が6月にずれ込む人が増えたと考えられています。

6月病になりやすいのは真面目な性格の人だそうですが、
仕事を不真面目に取り組むことなんてできないので、
誰しもが6月病になってしまう可能性があります。

先回りして取り越し苦労したり、ちょっとしたミスで落ち込んでしまうこともあるでしょう。
でも、「自分はダメだ」と落ち込んだり、「自分にやる気が無いからだ」と自分を責めたりしないでください。
梅雨による気候の不安定さも心身のダルさの原因になってしまうそうです。

6月病かもしれないと思ったら、ほんの少しペースを落とせるといいですね。
睡眠時間を確保したり、深呼吸・ストレッチをするだけでも体が休まりますよ。


社会人の方々の他にも、現在就職活動を行っている学生さんで
6月病になってしまっている人がいるのではないでしょうか。

面接に受からない。
周りは内定をもらっているのに自分は内定が無い。

そんな不安や焦りから沈んだ気持ちになっていませんか。
まだ採用を行っている企業はありますし、大手は今月から採用解禁したばかりです。
それに、10月の内定式までまだ4カ月近くあります。
鬱々とした気持ちで何か良いことが生まれるかというと、何も生まれません。
人は人、自分は自分で、受けている企業も業種も企業も学歴も性格も何もかもが違うのですから、就活の進み具合も違って当然です。

自分なりのリフレッシュ方法を見つけ、6月の鬱々とした気持ちを乗り切りましょう!


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