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2016.10.14 【刺激】 課題のない会社なんて、ない

先日も少し書きましたが、最近はいろいろなセミナーやフォーラム、研修などに参加
させて頂いております。

内容も様々で、採用関係や教育・研修関係、経営戦略に関するもの、人事労務・管理、
キャリアプラン...など、参加企業も
4社くらいのものから200社くらいのものまで、多岐
に渡っています。

講師の方やプレゼンター、パネリストの方からお聞きする講義などにはもちろん勉強に
なったり参考になる部分が多々あるのですが、最近のセミナーやフォーラムは必ずと
言っていいくらい受講者同士の交流タイムやグループワーク、演習などがあって、情報
交換をする場があります。

企業規模も2030人くらいの小さな会社から中堅会社、誰でも知っている大企業まで様々
で、受講者も入社数年といった感じの
20代前半の方からベテラン風情漂う60代くらいの
方まで、いろいろいらっしゃいます。


そんな方々と話をしていて一番に思うことは、当たり前かもしれませんが「課題のない
会社なんて、ないんだな」ということです。

もちろん、何かしらの課題があるからこういうセミナーなどに参加してるんでしょうし、
課題のない会社がもしあってもこういう場には来ないから会っていないだけ、かもしれ
ません。

が、こういう場で多くの方とお話をしていると、業種が製造業でも食品でも商社でもIT
関係でも、世界的大企業でも町工場でも、やはり実感として皆さんいろいろな課題を
抱えているな、という感じです。

いろいろな課題...と書きましたが、ある意味でどの企業にも共通して言えることは、
どんな課題でもその土台は「人」である、ということです。

「ヒット商品が生み出せない」「競合他社に勝てない」「残業がなかなか減らせない」
など、そういった課題も確かに多くあります。
が、それらは結局「イノベーティブな人材が育っていない」「マーケティング意識の
足りない社員が多い」「人手不足・仕事の効率化ができていない」など、人材の問題と
言えるのです。


そういった方々とお互いの会社の課題や、その対応策やソリューションを模索すると
いう作業は、非常に刺激を受けます。

A社の抱えている課題を、すでに同じ課題を乗り越えたB社の話を聞くこともできます
し、違う業種・異なる会社規模・違うエリアで仕事をしている人から思いもよらない
アイデアが出たりと、情報共有の有意義さがここにはあります。

特に当社の経営戦略・企画・管理などは超少人数で運営されていますから、複数視点・
他者視点というのが圧倒的に足りないので、こういう場は刺激のみならず非常に助かり
ます。


また、そういった実務範囲以外でも刺激を受ける場面はいろいろあります。

先日東京で出席したフォーラムで、同じグループにいた入社2年目の人事課配属の方は、
200人くらいの前で突然意見を求められても、臆することなく堂々とご自分の意見を述べ
られており、それを聞きながら、「うちの
2年目には無理だな。。」なんて思ったり(^^;)

ひょんな理由から参加した「シリコンバレーの現状」みたいなセミナーでは、AIや産業
ロボットの最先端の実情を知り、我々の装置の領域にもかなり及んできているな、と
強い危機意識を持ったり。

また、大手だろうと人気企業だろうと順風満帆に見える企業だろうと、やはりいろんな
課題があるんだな、自分たちだけじゃないんだな、と変な連帯感みたいなのも生まれ、
それもまた刺激の
1つかと(笑)

セミナーやフォーラムは有料なものもありますのでタダではありませんが、できるだけ
こういった場に出て刺激を受け、会社に持ち帰って周囲にも拡散させ、自社に活かせる
ようにしていきたいと思っている所存です!

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