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2016.05.07地域と子供と未来

ちょっと過ぎてしまいましたが、先日は子どもの日でしたね。
祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する」ことが趣旨だそうです。

その更に少し前になりますが、429日にジュビロ磐田の試合を観に行きました。
単純にプライベートで試合を楽しみに行ったのではなく、7月に「ゼンウェルオー
ダード・マッチ」の開催が決定しましたので、他のマッチデーはどのような運営を
されているか、参考のために行かせて頂きました。
(この日はサークルKサンクスマッチでしたので)

ロッカールームなどを含めたスタジアム見学も一緒に廻らせて頂いたので、試合
開始より
3時間以上前にスタジアムに到着しました。

今までは基本的にプライベートで観戦に行っていたので、早くても試合開始の1時間
前くらいに着くくらいだったので、こんなに早くスタジアムに到着したのは初めて
です。

すると、GWも初日・そして天気も穏やかな快晴ということもあってか、すでに
多くのサポーターの皆さんが来場されていました。

何というか、本来はリーグ戦の1試合にすぎないのですが、「一大イベント」という
感じで、大人も子供も素晴らしい笑顔で、イベントブースに参加したり飲食を楽し
んだり選手グッズを買ったりして盛り上がっていました。


単純に、「地元にこういう場があるのって、イイな」と思いました。

個人的な話で恐縮ですが、私は幼いころ父が転勤族だったので、長きにわたって
育った土地というのがありません。

地域と子供と未来.jpg

ですので、余計に感じる部分もあるのかもしれませんが、子供たちはここで生まれ育ち、生まれた時からジュビロのような存在があって、当たり前のように応援し、ひょいっとスタジアムに来て観戦する――。

そういう場を、家族や共に育った友達らと共有できるというのは、素晴らしい財産だなぁと。

その後、子供たちの「エスコートキッズ」(選手と一緒に入場するやつ)の練習風景と、本番も見させてもらいました。

それも見ていて、やはり子供らにとってはこれは
1万人以上が見ている中で入場する「一大イベント」であり、プロアスリートである地元のスターと共に過ごす貴重な時間であり、いつまで覚えているかはわかりませんが、そんな思いを持った子供たちがまたこの街で育っていく。。。

「地域活性」「地域貢献」とはこういうことなんだな、と改めて実感しました。

ゼンウェルオーダードも少なからず「地域貢献」「地元還元」を掲げていますから、
ジュビロ磐田のスポンサード・マッチデースポンサーをはじめとして、いろいろな
形で真の「地域貢献」を目指し、そしてとりわけこの街で育つ子供たちの未来に
何かを残せるような企業を目指したいと思っております。


大賑わい.jpg

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