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2015.12.11安全運転管理者講習

本日、気温が高く生暖かいが異常に風が強いという天候の中、安全運転管理者講習という
ものに参加してきました。

これは、普通乗用車を5台以上保有している事業所に1人は置かなければならないと定めら
れた管理者であり、当社は
20台以上保有しているので、2名選出しなければなりません。

もちろん国の定めですから従うのは当然ですが、車の運転というのは場合によっては命に
関わりますから、会社として安全運転に関し管理者を立て、何らかの対策を講じなければ
ならないのは必然だと思います。

参加者も240名ほどと大規模な講習会でしたが、いろいろタメになる話から眠くなる話
(失礼!)まで、ほぼ丸々1日かけて聞いてきました。

安全運転管理者講習.jpg

都心部に住まわれている方や学生さんはまた感覚が異なると思いますが、我々のようなロケーションだと、車に乗らない日の方が少ないです。
当社に関しては、ほぼ100%自動車通勤ですし、休みの日も車に乗らない日はあまりありません(個人差アリ)。

ですので、たまにしか乗らない方に比べると単純に事故の確率というのは高くなりますので、いろいろ身につまされる話も多くありました。

やはり毎日乗っていると、知識や経験値も上がりますが、どうしても「慣れ」というのも出てきてしまいますからね(^^ゞ
そういう意味でも、こういう講習会に出席して改めて自動車の危険性や会社に及ぼす影響を考える、というのは良い機会でもあります。

個人的には、先進安全自動車(アイサイトなど)は、今後必須になってくるのかな、と
感じました。
まぁもらい事故などはどうしようもない部分もありますが、長く乗っていればやはり
ドライバーのちょっとしたミスというのは少なからず起こりますので、それをメカ側が
防いでくれれば言うことありません。

もちろん、そういった先進技術に頼り切ることなく、社員の安全運転への啓蒙や意識づけ
というのは、やっていかなければならない事項です。

今日得た話を会社として鑑みて、より安全で快適な業務に励めるよう、活かしていきたい
と思います!


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