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2015.07.22緻密で精巧なプラモデル 組付グループ

こんにちは!

いよいよ梅雨明けして、本格的な夏が始まりますねー
毎年毎年「今年は猛暑だ」と言われている気がしますが、まぁ要は夏は暑い!...ってことですよね(^^;)
あとはいかに暑さに負けず、夏を楽しめるかだと思います。

さて、今日の部署紹介は実際にモノ作りを行っている現場・製作課です。
製作課は「ツーリンググループ」「組付グループ」「制御グループ」に分かれます。
その中で、部品を組み立てていって製品を完成させ、最終的にお客様のもとへ納品する「組付グループ」を紹介してもらいます!

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製作課 組付グループのお仕事をご紹介します。

まず、私は2年前にこの部署の一員となりました。まだまだ未熟者ですが、技術と知識と発想力を
身に付けながら、日々精進しております。

組付グループ(※以下 組付)の仕事内容を、皆さんに分かり易く伝えられるとすると、プラモデルや
積木が良い例ではないかと思います(あくまで個人的なイメージ)

2つの例の共通点は、『1つ1つの部品を組み付け合わせ、集合体となって形を成す』という点です。

私達、組付では部品点数は少ないもので、約50点。多いものだと、何百、何千と点数があり、大きな
図面を広げてその1つ1つを組み付け、『供給機』を製作しています!

供給機の中には、供給される部品の裏と表・もしくは前と後を判別させる信号センサーや、
空気圧で動作させるエアシリンダーなど様々な装置が組み込まれているものもあります。

では、それらを用いるのはなぜか??

それは営業・設計者が緻密な打ち合わせを行い、機械の大元の原型を打ち出し、部品を供給する
サイクル
タイム(部品を1分間にいくつ流すかという基準)から機能性、利便性などお客様のニーズに
えるべく、使用します。
組付中村.jpg
Q.
ただ図面通りに付けておけばいいのか?


A.
それではダメです!

どの装置1つとっても、調整が必須です。
装置の能力を最大限に発揮させるために、
時には手が届かない、工具が上手く扱えないような場所でも、根気よく調整作業をします。

納得のいく製品(機械)にしたいですからね!

組付は、柔軟性と流動性のある仕事だと感じる時があります。ただ部品同士を組み合わせていく
のではなく、一歩や二歩、さらに先を読んで機械を組み立てたり、
時には、「部品同士が組み付かない」、「納品される場所に干渉物があり、このままでは機械が
納まらない」とイレギュラーな事態が起こります。

しかし、「この組み合わせはどうだろうか?」、「取り付け方の形状を変えて、トライしてみよう!」
などと、様々な発想で難題と戦います。
私はまだまだ頭が堅く、先輩社員の発想の豊かさに感化される毎日です...

部品と部品を繋ぐだけではなく、営業・設計者の思い描いた形をより完璧に近い状態で具現化し、
最後にお客様に喜んでいただけること(=
NOトラブル)が、やりがいであり醍醐味だと感じております。

製品をお客様の工場へ直接納入し稼働できる状態までもっていく据付工事や、納品後のお客様
要望による改造等で現地工場に出張する際、直にお客様とお話する機会もあり、「トラブルなく稼働
しているよ!」というお言葉をいただけると、なお嬉しいです!


最後に...
モノづくりという観点から、「高機能・高品質でありたい!」
どの企業さんも掲げている目標です。

しかし、
更にその上をいく精度にこだわり、想いの強い人達が集まっているのが組付グループであり、
ゼンウェルです!

もっと掘り下げて説明しようとすると、時間が足りません!あなたの時間をください!
実際に、動いている機械を見ていただきたいです!
単独での会社説明会(現場見学)もありますので、是非興味を持った方がいましたら、足を運んで
いただけたらと思います。

まとまりがない紹介ですが、少しでも参考になってもらえればと思っております。
読んでいただきありがとうございました。

ドアミラー手塚.jpg

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