ゼンウェル オーダード株式会社ゼンウェル オーダード株式会社パーツフィーダーをコアにした設備のトータルソリューション。
製造ラインの省力化・消音化を実現します。

お問い合わせ

お見積り・ご質問等ございましたら、お電話・FAXでもお受けいたします。

新着情報

ゼンウェル オーダード ホーム > 新着情報 > 部署紹介 > モノ作りのマエストロ。 設計課

2015.06.26モノ作りのマエストロ。 設計課

どうも、HP担当です!

いよいよどっぷりと梅雨入りした感がありますね。
ジメジメは嫌ですが、雨ニモ負ケズ、晴れやかに頑張っていきましょう!

さて、前回に引き続き部署紹介ですが、今回は設計課を紹介してもらいたいと思います。
モノ作りの核となるのはやはり設計です。ここでしっかりとした画を描けるかどうかで、
良い製品になるかどうかが決まってくると言って過言ではありません。

*****************************************

皆さんこんにちは!

今回は設計の仕事についてご紹介したいと思います。
正直文書を書くことは苦手ですが、少しでも皆さんの参考になれば!

さて皆さんが想像する設計の仕事はどんなものでしょうか?
昔の私は、机に座って図面を描くことが設計だと思っていました。
(ざっくりし過ぎで中身がありません)

設計の大きな魅力は、自分の描いた物が製品になることだと思います。

が、それと同時に、製品は会社の顔になることを忘れてはいけません。

弊社の設計はアシスタントを含めて
12名で、基本的には各設計者が独立して11つの
仕事をこなしています。

設計は、お客様が欲しい機械の仕様を理解することから始まります。

どんなワーク(お客様が供給したい部品)をどんな姿勢で供給するのか?
1分に何個供給する製品がほしいのか?

そういった仕様をクリアしつつ、供給中にワークを詰まらないことはもちろん、実際に
製品を現場で操作する作業者になったつもりで、なぜそういう構造にしたのか・なぜ
その部品が必要なのか・コストとメンテナンス...など、図面を描く上で考えることは
山ほど。

あらゆることを検討し、その機械の可否も含めてこちらからお客様へ提案をさせて頂く
こともります。

設計中.jpg

他にも、書類の作成や手順書の作成など、図面を描くこと以外の仕事もたくさん・・・

製作の現場を歩くと、自分の設計したもの以外の装置がたくさんあります。
ただ、設計はパソコンの前に座っているだけでは理解することが難しいです。

その中で、こんな発想もあるのかと驚くこともたくさんあり、こうすればもっと良くなるんじゃないか、といったアイディアを得ることも多いです。

日常生活の中で、意外な物がヒントになる事も!

自分で歩いて、自分の目で見て、自分で確かめることが、設計の幅を広げることに
繋がると思います。

ただデスクで図面を描くことだけが設計ではありませんよ!


営業ほどではありませんが、お客様と直接やり取りをする機会も多く、打ち合わせ
たり説明し
たりというようなコミュニケーション能力も大事な要素です。

設計者が不安そうに話せば、それはお客様へ伝わってしまいますからね。


この会社に入りたい!設計をやってみたい!という目標がある方もいるかと思い
ますが、就職活動を通してまったく違う業種や多くの会社を見ることで得られる
経験は、設計者としても社会人としても、今後の大きな財産だと思います。


堅苦しく書いてしまいましたが、弊社の設計は比較的自由だと私は思っています。
誰も作っていない機械を、自分で創造していけますからね!

ちゃんと紹介になっているのか不安ですが、、

ぜひ会社見学に来て、たくさんの疑問を見つけて下さい!


図面.jpg

お見積り・ご質問等ございましたら、お気軽に! お問い合わせフォームへ

ページの先頭へ