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2016.09.30作家を支える・作家を育てる

先日、「秋ですね」という記事を書いた際に、秋の食材から「食欲の秋」や、「スポーツ
の秋」に触れましたが、秋はもちろん「読書の秋」でもあります。


私が属する企画部は数年前に設立されたばかりで、会社として今まで誰もやってこなかった
案件も多く抱えていますので、ネット情報ももちろんですが本に頼ることも多いです。

配属されたすぐは採用や人事関連の書籍を読み漁りましたし、今も経営戦略やPDCA、生産
管理、リーダーシップ
etc、様々な書籍に助けられております。


もともと本が大好きで、ビジネス書以外にも小説(特にミステリー)からマンガ、ムック
や雑誌、スポーツ関係から写真集まで何でも読みます。

今でこそペースは遅いですが、一時期は11冊くらいのペースで読んでいた時もありました。

そんな時代は、節約も兼ねて地元の図書館を利用したりブックオ○やネットオークション
などで購入したりすることが多かったのですが。。

そんな折、同じ本好きの友人と話していたところ、お互いが好きな作家の話になり(ちなみ
にその時は松尾スズキ)、友人が「もしかして、彼の新作も古本で買ったの?」と聞いてくる
ので、「うん、オークションで買ったよ」と何気なく言ってしまったら、
「ダメだよ、好きな作家の本くらい新書で買わないと!ちゃんと印税落とさないと、作家
なんてこの先成り立たないんだから!」と一喝されました。

・・・キョトンとしてしまいました。眼からウロコだった。恥ずかしながら、今までそういった
思考で出版のことを考えたことがなかったのです。
作品を読んでその世界に浸ったり、人に勧めたり話題にすることで、"その作家の為になる
こと"をしている気になっていました。

本好きを自称していた自分がちょっと恥ずかしかった。

いや、そうしなければこの先作家に未来がないかどうかは正直わかりません。確かに紙媒体は
さらに廃れていくとは思いますが、ストーリーテリング自体が廃れているワケではないので、
媒体を変えて作家は生きていくのかもしれません。

が、肝心なのは「読者である自分が、その作家の作家たる生活を支えている」という意識。
この友人がいつもより数割増しでカッコよく見えた瞬間でした
(^^

それ以来、大好きな作家の作品は新刊で買っています。

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