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2016.04.30夢中になれる仕事

『小さな組織の未来学』というサイトがあるのですが、そこへの寄稿文に非常に面白い
ものがあったので紹介します。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/miraigaku/20150127/433331/

一言でいうと、「『集中』と『夢中』の違い」について書かれたものなのですが、
「『集中』はスキル、『夢中』は天性」とか、「集中は意識的、夢中は無意識」
「集中は対象を選ばないが、夢中は対象を押しつけられない」...など、初めて聞いた
目から鱗の話!...ではないですが、なんというか、自分の中におぼろげにあったモノ
を言葉にして整理してくれた感じです。

そして、ここに書かれているように、仕事において社員それぞれが「夢中になれること」
を見い出してあげられる環境づくり、というのが大事だなと心から思います。


就職活動中の皆さんも、「快適に気持ちよく働ける環境」ですとか、「福利厚生の充実
している会社」、「給料」「年間休日」「ロケーション」など、様々な条件というのも
もちろん大事なのですが、まずは何より「夢中になれそうな仕事」に出会えるかどうか、
それを第一に考えていただきたいな、と思います。


この寄稿文にもう
1つ加えるならば、「『集中』は局面で、『夢中』は大局」だと私は
思います。

例えば、「サッカーに夢中になる」ことはありますが、(1つの試合の)「フリーキック
に夢中になる」とは言いません。「フリーキックに集中」するものです。

つまり、仕事に換算していえば、その「仕事に夢中になる」のは素晴らしいことですが、
毎日は「
11つの業務・作業への集中」の積み重ねです。

それが日々積み重なっていき、業績が上がれば周囲からも認められ、さらに責任ある
仕事や大きなプロジェクトを任されるようになり、そしてより一層「仕事に夢中」に
なっていくのです。

逆の言い方をすれば、「夢中になれる仕事」というのは、「11つの集中した丁寧な
作業」の上に成り立つ、と言えるかもしれませんね。

千里の道も一歩から、日々の努力を大切にしていきましょう。


最後に、皆さん素晴らしいG
oldeneekを!!


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